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宮島弥山

ずっと登ろうと言いながら、天気が…とか体調が…と延期にしていた弥山。
やっと、今年最初の弥山登山をしてきました。

お昼御飯を食べてから出発。

お天気がとてもよく、潮がひいた大鳥居には観光の人が沢山です。




既に もみじ谷コース登山口までの徒歩で、暑さにバテてしまっていました。
もみじ谷コースは殆どが木で影になっていて、午後でも涼しいのですが、私はひたすら暑い。
日焼け防止のアームカバーを外し、首に巻いていた手拭いを外し、度々休んではペットボトルで首を冷やし。
着ていた服が良くなかったのかな?

リタイアもあり、と思いながら、まずは景色が開ける所までは行こう!とがんばります。



ここまで来たら、消えずの火まで行こう!水もなくなってしまったし。



お地蔵さまに応援されてるし、山頂まで頑張ろう!

で、着いたー




山頂饅頭はもちろん、もみじまんじゅう♪





木の香りがここちよい山頂の展望台で、30分のんびりしました。

5時に下山開始。
最近は日が長くなっているから急がなくても大丈夫!と思っていたけど、木に覆われた登山道は既に薄暗くて。
無意識に降りる足が早まりました。

無事に下山して見た大鳥居。



黄金色に輝いていて、見惚れてしまいました。


しかし疲れた足には、大鳥居から桟橋はたいそう遠くて鳴きそうでした。


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虫のはなし

園芸をやると、切り離せないのが虫です。

写真はないですが、苦手な方は読まないで下さいね。


虫はけっこう苦手です。
子供の頃に毛虫に負けて両腕がただれて病院に通った経験もあるせいで、毛虫が恐いし、草負けもします。

園芸の話を見ていたら、アブラムシやナメクジは見つけたら指で取って潰しましょう!
なんて書いてあるけど、指で?潰すって!と衝撃…

子供の頃はダンゴムシを集めたりしていましたが、長いこと虫に触れていないので…

大豆の苗をポットで育て、ポットの場所を移動しようとしたときです。

ポットの下にびっしりとダンゴムシが!!
これだけ密集しているのを見たことがないぐらい。
ダンゴムシに紛れてナメクジも大量に!

ぃやぁあ~~!!

我が家の側だけでこんなに集まっているのかと思うとゾッとします。

苗は畑まで車で運ぶのですが、どうやってもダンゴムシ・ナメクジと共に運搬することになる…
車内に出てこられたら…
いやぁぁぁ~!
一人で悶絶しながら、どうやって苗を運ぶか必死で考えました。

で、どうしたかというと。
大きいビニール袋に苗を入れて、口をしっかり縛って密閉しました。
苗が折れるのでは?という心配は、ナメクジが車内に発生!というおぞましさに追いやられ。

植え付け時に、苗が無事だったことをお伝えしておきす。

しかしね、植え付けで苗をポットから外したら、私がやった分9割はポット底にナメクジが潜んでいましたから。
車に這い出ていないことを祈るばかりです。

そして、大豆を植え付けた帰りにホームセンターに寄り、ナメクジ駆除の薬剤を買って来ました。
我が家周辺の鉢底は、恐ろしいことになっているのは間違いない…

ナメクジホイホイがありましたが、捕獲したナメクジを見るのも嫌なので、そっと殺虫しておいてくれるタイプにしました。

ナメクジは、綿の双葉や柔らかい葉を食べるらしく、駆除は必須です。
恐い恐い…

大豆の栽培 植え付け

猫に邪魔されながら蒔いた大豆の苗は、無事に育ちました♪



種蒔きから2週間後の様子。
個体差はあるけど、ちゃんと苗になりました。
いよいよ畑に植え付けです!

大豆栽培やりたい!と言っていたし~のちゃんと一緒に、いざ畑へ!

畑はお義父さんがすいておいてくれて、すぐに植えられる状態で。
お義母さんに教わりながら(ほとんどやってもらいながら)無事に植え付け完了です。



ちょいちょいっと植えるものかと思っていましたが、畝を作ったり、水をまわしたり、なかなか大変でした。
今年一番になった暑さの中で頑張りましたよ。

あとは、無事に根付いてくれるのを祈ります。



おまけ



苗を車に積み込んだりと、あたふた働く私を薄目で監視する猫。
お隣の軒先。猫らはここに住んでるのです。



大豆の栽培 種蒔き

春には気がすんで、すっかり腰が重くなっていた頃に、たまたまテレビで枝豆の植え付けを見ました。(シュミノエンゲイヤサイノジカン)

ポットに種をまいて苗を作って、プランターか畑に植えようと。

そうよ、大豆を植えなけば!と、重い体に鞭うって、まずは放送テキストを購入。
一緒に載っていたミニカボチャに心を奪われつつ、ホームセンターで種を買って来ました。

園芸わけわからんのでね、ホームセンターで迷い、とりあえず今日は種だけ。
また行って、ポットだけ。
土を、、鉢底ネットを、、鳥避けネットも必要だけど…と、何度もホームセンターへ通い、少しずつ揃えていったのです。

そしてポットに種蒔き。

これまた猫に見守られ







種をぶちまけられ、かじられしながら種蒔きは完了しました。


次はいよいよ植え付けのお話です。


大豆の栽培 前置き

もうひとつ、栽培しようと春をまちわびていたのが大豆。

きっかけをすっかり忘れてしまいましたが、味噌を手作りしよう!と思った時が、綿を栽培する気満々の頃で、大豆も自家製で作りたい!!と思いました。
調べると、大豆の栽培は簡単らしい。
ならばやるしかない!
という、気まぐれな勢いでした。

ここらで綿を、こっちに大豆をとワクワクしていましたが、猫の糞害で大豆の栽培場所は保留に。
そんな時にふと、思い付いたのです。
夫の実家でされている畑の一部を貸してもらえないかと。

義母に話してみたら快諾。
空けといても草がはえるだけだから使って。ということで。

これで大豆の栽培場所は安泰。
楽しみにしすぎて、これまた春には気がすんでしまっていました。

長くなってきたので
またもや続く…

綿を栽培 種蒔きまで

来年は綿を栽培する!と決まってから、どこに種を蒔くか、どうやって種を入手するか、楽しく検討しました。

少しでもスペースがあれば栽培場所にしようとしたけど、猫の糞害が深刻で。
結局一番日当たりの良い一角を綿の栽培場所と決め、あちこち手当たり次第に種を蒔くのは止め。

種はインターネットで予約完了。

糸を紡ぐ練習もしておかなくては!とスピンドルを購入。
羊毛で糸を紡いでみたり。

そうして冬を越えて、やっと種蒔き時期、、ここでうっかり
土作りを忘れていたのでした。

4月の中旬から、苦土石灰をまいたり、鶏糞をまいたりして土の準備をしておかなければいけなかったのに、冬鬱気味で行動力が激減していたせいもあり、何もしないでゴールデンウィークに突入してしまいました。

ここで「そうだ!綿を作るんだった」と思い立って土作り。
苦土石灰をまいたら2週間後にやっと種蒔きです。

またもや前置きが長くなりました。
2週間経過したので、



本当に小さいスペースです。
猫避けにネットをはって。…こんな目の荒いネットでは、猫が入り込んでしまうかもしれない。



猫に監視されつつ、種蒔きは完了しました。

待ちれなくて、ゴールデンウィーク明け頃に玄関前の花壇スペースにも1箇所だけ、綿の種をまきました。

苦土石灰など混ぜていないけど、ミミズがいる土は良い土と何かで見た気がするので。
玄関前の花壇は掘ればミミズが出てくるのでね。



ちゃんと発芽したんだけど、双葉がえらいこと食べられていて、大丈夫なんだろうか?
薄めた木酢液をかけてみました。




綿花を栽培 前置き編

我が家の周辺は3年前は藪になっていました。
庭なんて呼べるものはありません、家のまわりに50センチ程度の地面があるだけ。
最初の数年は草むしりぐらいしていましたが、ガーデニングなんて出来る広さでもないし、もちろん塀と家の間なので地面に届く日光は少なく、苔の様なものと雑草が生い茂っていました。
でも、裏なんて行かないし と、特に気にしないで何年も放置していました。

それがある時ふと、草ぐらいは除去しなきゃ!と思って除草剤をまきました。
藪なのでね、パパっと除草剤をまいたらすぐに更地になるわけもなく、1年ちょっとかかってやっと更地が完成。
猫の糞害に悩みはじめる。

前置きが長くなりました。

ちょうど1年前、何故か急に綿を栽培したくなりました。

自分で育てて収穫した綿で糸を紡いで、何か身に付けるものを編みたい。

気まぐれに思い付いた衝動で、綿の栽培方法をインターネットで調べると、わりと簡単らしい。
でも、綿の収穫までそんなに甘くないらしい。
痩せた土地でも栽培可能。
ということで、やりたい思いが大きくなりました。

しかし、思い立った時は梅雨入り頃で、綿の種蒔き時期をちょうど過ぎていて。
ならばゆっくりと準備をして、来年は種を蒔くわ!
と、一人で張り切ることになりました。

「綿を栽培して糸を作る」
もちろん最初に夫に語ったのですが、反応は
「また極端なことを」というかんじ。そこまでしなくても良いんじゃない?と。

我が家の土地で、私がやるんだし、誰にも迷惑かけないじゃない。それで私が満足するんだから幸せでしよ?
と説得(?)する。

綿の栽培からして糸を作る、それを聞いたら人の反応は「バッカじゃない?」というのが通常だろうなと思って、あまり人に話さないでいました。
(実際、少しの人に話したけど大半は予想通りの反応でした)
とは言いつつ、私の長い付き合いの大切な友人は「面白いね!期待してるよ」と応援してくれて、私のやる気は継続したのです。

長くなったので、次回に続きます。


園芸奮闘記

最近ちょこちょこと園芸の話をしていますが、枯らしてしまったら気まずい、、という思いもあって、わりと濁していました。

しかしね
ぬか漬けと同じで、失敗したらそれはその時ということで。
何がわからなくて何を間違えたのか、記録にもなるかな?と思って園芸奮闘記を書いていこうと思います。

すぐに止まってしまう可能性もあり。
超初心者の園芸記録です。

まずは現在の私の園芸所



展示や飾りつけのセンスのない私がやることなので、きっとこの先も雑然としたままなのです。

山と占い

パスティーユさんのイベント、無事終了しました。
ありがとうございました。

当日はイベント後もご予約があり、夜までヨマコは出っぱなしでした。
本当にありがたいことです。
しかし、この日をもってヨマコはお休みいたします。
急で勝手でもうしわけありません。
復帰は未定です。
案外すぐに復帰するかもだし、突発でイベント参加はあるかもしれません。


翌日は、おつかれさん、、ということで黒滝山に登りました。



山頂から見る瀬戸内の島。
景色も空気も気持ちよくてほっとします。

一日あけて近所の竜王山へ。



占いしてたり、働いていたりする街を見下ろして。

登山のアイテムはこちら



愛着がわいてきた青のリュックと、去年売れ残ったコットンハット。
編み物帽子はムレなくて快適です。




下山し始めて振り返った空。



黒滝山や竜王山、登山と呼ぶほどの山ではないのだと思いますが、体が重い私には充分すぎる登山です。

どんどん道をゆずって、一歩一歩ゆっくりと進みます。
少し登っては休憩し、ちっとも進まないような気がして、焦るような悲しいような気持ちになって、体力も気分も辛くなります。
でも、諦めなければ必ず山頂に到着する。
絶望的に長い時間がかかった気がしても、案外そんなにかかってなかったりする。

登山はしんどくて、なるべく荷物を少なくする。
水は重いけど、これは必ず必要。足りないのはこまるけど、多くてもムダだから、どれぐらい持っていくかはちょっと考える。

日差しが強いから長袖の服が良いかな?暑いかも?山頂は寒いかも?

要らないものを見極めて置いて行く。
自分に出来るペースで進めば良いんだ。

占いって、そういうことを言っているんですよ。


…ヨマコが戻ってきてくれるのを、私も待っています。


ヨマコのお知らせ

パスティーユさんのイベントにヨマコが参加します。

5/19~5/21の3日間のイベント。
詳しくはパスティーユさんのブログをご覧ください。

毎回お声かけいただいてありがたいことです。
ヨマコは19日に参加します。
5分500円の簡単占いです。

イベントの3日間はいろい楽しい企画もあります。
是非、パスティーユさんに遊びに来てくださいね。

ヨマコもお待ちしております。

手芸と園芸

手芸店でよくあるお客様で
「スカートを作るんだけど、何メートル買えば良い?」
「スカートを作るんだけど、どの生地にすれば良い?」
ざっくりしすぎで困ってしまいます。

大人用ですか?
丈はロングですか?
デザインは?タイト、フレアーギャザー、ティアードなどによってずいぶんかわりますよ。

生地についても、スカートのデザインは?
無地ですか?
柄は?チェック、ストライプ、ドット、花柄、幾何学、大柄、小柄などなど

お客様のイメージされているものがあれば、根気よく聞き出してお勧めできるのですが、
「わからん!」
「作りやすいの」
「何でもええ。」
「お勧めを教えてくれたらそれから考えるから、とにかく教えて」
なんて方も多くて。

簡単に言ってしまえば「スカート、どれででもできますよ」
ということなのですが、お客様としてはそれではすまされないですし。


最近、私は園芸をかじりはじめました。
大層なことではなく、プランターでトマトを作ろうとか、ラベンダーを植えてみようとか。

本を見たりして、必要なものを揃えるためにホームセンターへ行きます。
そこに並ぶプランターの前で固まります。
どれにしたら良いのかさっぱりわからん。

土も、肥料もどれも同じです。
必要なものをちゃんと調べて行っているのに、本に書いてあったそれが目の前のどれなのかわからない。
同じ様な名称の物がいくつもある。
など、結局わけがわからなくて売り場をうろうろして買わずに帰ったり(人見知り過ぎですか)

きっとね、お店の人に
「トマトを育てたいけど、どのプランターを買ったら良いですか?」とか
「野菜や花を育てるのにはどの土を買ったら良いですか?」とか
聞いてみたい質問は、
手芸店で「スカートを作るんだけど、どの生地?」と同じ事なんだろうなぁと思ったのです。

「どれでも大丈夫ですよ。」みたいなかんじかなぁ

スカートを作るにしても、どれででも出来るけど、これはあんまり向かないかなとか、これは縫いにくいよとか、そういう事を知っているから私は手芸用品の買い物をひとりでサクサクできるけど、
なにひとつわからないから園芸用品は買うのに困る。

手芸用品のことをそんなに知っているのは、沢山失敗した経験。

園芸では、初めてだからこそせっかく育てる物を失敗したくないから、きっちり間違いないものを揃えたいと思う。そしてわけがわからない。

手芸と園芸を入れ換えてみたら、手芸店でのお客様の気持ちがわかります。

そうか…だから私の経験で得た知識はお客様に役立てて貰おう!と気を引きしめました。


さて、その結果です。
補修の方法を、聞かれる事すべてに対して説明して、必要なものを説明して、キレイに出来るコツをお伝えして、とても喜んでいただけたのですが、編み物の補修があるから今度持ってくるからやってね。と(お直しは受け付けていない事をお伝えするのですが、それだけ知っているならチョイチョイっとできるでしょ?とおっしゃられて。勿論お断りしましたが、持ってくるから見てねと言って帰られました)
綿テープを購入されたお客様にスタンプを押すコツを聞かれたので説明したら、きちんと出来る自信がない、、と返品され、続けて別件の質問をされたので、簡単に出来るやり方を説明したら、とても喜ばれた後で「その材料はうちにあるから」と何も買われず帰られたり。

…大変です。

たまたまでしょうか…





タティングレース 完成

なんとか出来るようになりました。



カギ針編みとは別物ですね。

アクセサリーも出来ました。



斑入りヘビイチゴ

我が家のヘビイチゴ、葉っぱに白い模様が入っているんですよ。



これはもしかしてヘビイチゴと違うのか?と調べたら、簡単にわかりました。

「斑入り」と呼ばれる希少品種らしいです。
元から斑入りということで販売されていたりする様ですが、我が家のヘビイチゴ、今年の春までは真緑の葉っぱでした。
どうやら絶妙に栄養が足りない時に、突然変異で発生するそうです。

よく見るとちょっと枯れている所も…

栄養が足りていると青々とした元気な葉が育つし、足りないと枯れる。その間の絶妙な栄養不足加減で白い模様が出ると。

ヘビイチゴである条件もわかってきました。
黄色い5枚の花弁。
実が出来たときから赤いこと。
我が家のは正にヘビイチゴですが、先日白い花が一輪咲いていました。
実の様子を注意して観察中です。

白い花の野イチゴが枯れないようにと、固形肥料を与えてみました。
斑は消えてしまうかなぁ

園芸準備中

今から取りかかるのでは遅いぐらいなのですが、育てようとしている植物のための準備をはじめました。

土を掘って、苦土石灰を混ぜて…
ワッセと作業する私を監視するネコ。



ちょっと目をはなした隙に、耕したばかりの土にシッコしてたので叱り飛ばしました。

はぁー
今年の園芸もネコとのたたかいです。

タティングレースに苦戦中

手芸店で働き初めてから存在を知ったタティングレース。
ずっと気になっていたけど、5個セットで1,000円を越えるシャトルのお値段に躊躇してしまって、なかなかはじめられないでいました。

この度、職場の人も同意見であることがわかり、シャトルを分け合おう!ということでやっとシャトルを入手しました。

早速ワクワクと取りかかってみたら、、
わけがわからん…

普段の私ならここですぐに投げ出すのですが、今回はなぜかやる気です。

ネットで動画を見たりして、なんとかアクセサリーを作りたい!と張りきっています。

近いうちに「完成!」の報告が出来るように頑張りますよー

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